執筆者 機械買取センター | 6月 18, 2026 | ブログ
創業者が亡くなって廃業が決まった。機械の売却は当社が担当し、無事に完了した。ところが、その後に持ち込まれたのは「跡地をどうするか」という問題でした。埼玉県の案件です。...
執筆者 機械買取センター | 6月 15, 2026 | ブログ
「社員には内緒にしておいてほしい」——そう言って機械の現地調査に来てほしいと依頼してきた社長がいました。創業者のお父様が亡くなり、業績も芳しくないため廃業を決断。査定当日、工場には普段どおり社員が働いていました。当然、廃業のことは誰も知りません。...
執筆者 機械買取センター | 6月 13, 2026 | ブログ
プレスブレーキで板金を曲げたとき、図面どおりの角度や寸法にならず、調整に時間がかかってしまうことはないでしょうか。曲げ精度が安定しないと、修正作業や材料のロスが増えるだけでなく、後工程での組み立て不良にもつながります。 曲げ精度のトラブルは「金型」「機械本体」「材料」「設定」のいずれかに原因があることが多く、原因を切り分けることで対処法が見えてきます。本記事では、プレスブレーキの曲げ精度が出ないときに確認すべきポイントと、現場で実践できる調整方法を解説します。 曲げ精度が出ないとどんな問題が起きるか...
執筆者 機械買取センター | 6月 11, 2026 | ブログ
「とりあえず写真送るので値段出してください」——そう言って送られてきた写真が、工場全体を何枚かで撮っただけのもの。何台あるのか、どの機械なのかすらよくわからない。銘板は一枚も撮れていないので型式も年式も不明。それでも値段を出してほしいというので、お伝えできたのはざっくりとした範囲でしかありませんでした。...
執筆者 機械買取センター | 6月 9, 2026 | ブログ
「国内の同業者に声をかけたが、どこも引き取ってくれなかった」——そう言って当社に連絡してくる工場主が非常に多くいます。20年を超えた工作機械は、国内市場ではほぼ需要がありません。しかし、旋盤・プレス機をはじめとする機械は、アジア・東南アジアでは今でも主力機械として現役で使われています。...
執筆者 機械買取センター | 6月 3, 2026 | ブログ
工作機械を導入した後、メーカーや販売店から「保守契約はいかがですか」と提案を受けた経験がある方は多いはずです。毎年一定の費用がかかる保守契約は、「本当に必要なのか」「コストに見合うのか」と悩む経営者や設備担当者も少なくありません。特に複数台の機械を保有している場合、保守契約の費用が積み重なって大きな固定費になることもあります。...