業界動向・市場ニュースの記事一覧
金属加工さえもECに!? ミスミのメビーが画期的
金属加工会社の経営者は「金属加工の仕事を、Amazonのようにインターネットで全国にバンバン販売できたらいいのにな」と思ったことはありませんか。...
生産管理システムを導入する7つのメリット
生産管理システムは、業務を効率化させるためのコンピュータ・システムです。金属加工会社の経営者が「DX(デジタルトランスフォーメーション)で生産性を上げたい」と考えたとき、生産管理システムは有効手段になるでしょう。 金属加工会社が生産管理システムを導入すると、工場と事務所のすべての仕事がパソコン上で管理できるようになり、さまざまなメリットが自社にもたらされます。 9つの機能が備わっている...
「止まらない工場」には IoTゲートウェイが必要
なぜ金属加工会社にIoTゲートウェイが必要になるのか。その答えはこちら。 ●「止まらない工場」にIoTゲートウェイが必要だから 金属加工会社は、工場の稼働率を上げることに苦心していないでしょうか。工場の稼働率の最高値は原則100%であり、つまり工作機械や生産設備が一刻も休むことなく稼働し続けている状態が工場の理想形になります。稼働率を高めて「止まらない工場」をつくるには工場のIoT化が欠かせませんが、IoTゲートウェイはそのときに使う装置です。 IoTとは、IoTゲートウェイとは...
他社はなんで新規受注できるの?
金属加工会社の経営者が自社の経営を安定させるには、新規受注を獲得する、既存の仕事を増やす、単価を上げる、といった方法があります。 この3つの方法を聞いて「それができないから悩んでいるんだ」と思うでしょうか。確かにこれらの経営安定策には難しい取り組みもありますが、意外に簡単な方法もあります。身近に、または経営者仲間のなかに「なぜか注文があふれている」金属加工会社がありませんか。そのような会社は新規受注につながる「あること」に取り組んでいます。 ほかの金属加工会社がやっていることを真似してみませんか。...
金属加工、ドイツに学ぶ
内閣府は2024年2月に、2023年の日本の名目GDPが4.2兆ドルだったと公表しました。ドイツは4.5兆ドルだったので、ドイツが世界3位に浮上して、日本は4位に後退しました。日本は1968年にアメリカに次ぐ2位になり、その42年後の2010年に中国に抜かれて3位に落ち、そのわずか13年後の2023年に4位に落ちたわけです。 このピンチを、日本の金属加工会社がドイツの製造業に学ぶきっかけにしませんか。日本と同じ製造立国であるドイツには、参考になることが多くあります。ドイツの中小製造業企業の取り組みを紹介します。...
金属加工、中国に学ぶ
ひと昔前であれば、誰かが「日本の金属加工会社は中国から学ぶべきだ」となど言ったら、「日本のものづくりが中国より劣るというのか」と怒る人がいたかもしれません。しかし現在は状況が一変し、中国の製造業は日本の製造業にない能力を豊富に有しています。...
「大田区の町工場」は観光資源だ
工業は今や重要な観光資源になっています。夜間に工場をライトアップする工業団地や、使われなくなって廃墟になった大規模設備に観光客がやってきます。そして日本を代表する町工場の集積地、東京都大田区でも、モノづくりをコンセプトにしたホテルができたり、金属加工会社などが大規模商業施設にオシャレなラウンジをつくったりと、製造業と観光業の融合の動きが芽生え始めています。このような取り組みには、製造業のイメージを良くして人材確保につながることが期待されています。 大田区の町工場をコンセプトにしたホテルが登場...
金属加工業のWEB広告
スマホでPCで、私たちは毎日どれだけの数のWEB広告を目にしているのでしょうか。数え切れないほど、そして、まったく意図しないタイミングで広告を目にする時代です。追いかけられるように、ありとあらゆる形の広告というものに遭遇している毎日だということは、否定できないと思います。従って、良い面も悪い面も全て含めて、あらゆる業界で、WEB広告の存在は無視できません。...
金属加工業での産業用ロボット導入は加速しているのか
あらゆる業種で、今注目されているのがロボット技術の活用。家庭用やAIを搭載したものなど、日進月歩で目まぐるしく展開している領域であり、毎日何らかのニュースを見聞きされているのではないでしょうか。...
データ共有が新ビジネスを生む!?
この3年間、製造業は世界的にもさまざまな危機に面してきました。見通しの立ちにくい不安定なビジネス環境の中で、ヨーロッパでデータに基づいた企業間連携の動きがにわかに活発になっているのをご存じでしょうか?特に目立つ動きとして、ドイツを中心とする自動車業界のカテナ-Xの導入が挙げられます。今回は、取り組みの狙いや、他の業態や日本での適用は実際どうなのか、まとめていきたいと思います。 カテナ-Xって何?...
金属加工会社を資源高とインフレが直撃、生き残り策は?
2023年の日本人の生活と日本経済を、資源高とインフレが襲っています。世界の政情不安が原油や液化天然ガスなどのエネルギー価格を押し上げ、それだけでもものの値段を上げるのに、インフレが円安を招き、円安がインフレを加速させる負のスパイラルが起きています。金属加工会社は多くのエネルギーを使い、多くの原材料を使うため、大きなダメージを受けていることと推察されます。...
工作機械業界M&A活性化。再編の動きは?
工作機械業界にもM&Aの大きな波が来ているようです。ここのところ、業界再編とも言える動きが活発になっていることは皆様ご存じのことかと思います。つい先日も、DMG森精機によるクラボウ傘下の工作機械メーカー倉敷機械の買収が発表されています。そのほかにも、ニデックがTAKISAWA(旧滝沢鉄工所)の株式公開買い付けTOBを実施することも耳に新しいのではないでしょうか。...












